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2007年11月25日
〜合宿所を今後どうしていくかについて〜
現役部員は、下の2つの理由から合宿所を今後も持ち続けることに関して、疑問を抱いています。
・合宿所を宿泊のために利用しているのは2名だけであり、しかも、その2名も週末の宿泊のためにしか利用していないこと。
・合宿所を維持していくのに大きな費用が必要であること。
なので、今回、合宿所の利用状況と、合宿所がある場合とない場合ではどのように違うのか、などを具体的に知っていただき、
合宿所を今後どうしていくかについて一緒に考えていただくことが出来るように、このようなものを作成しました。
<1、現在の合宿所の利用状況>
・授業のある期間(8ヶ月間)は2年生部員2名が土曜日曜に練習するために1週間で1泊(土曜にコース閉鎖があり、
早朝練習をする場合は金曜の晩から泊まるので、2泊)利用。
・2年生1名と1年生2名は、自分たちが2部練習をする日(基本的には1週間につき1日)の、練習と練習の間の休憩所として利用。
・長期休暇中(4ヶ月間)は2年生2名が1週間で2泊利用。
・2年生1名と1年生2名は自分たちが2部練習をする日(1週間のうち3日)の、練習と練習の間の休憩所として利用。
<2、現状において合宿所を持ち続ける場合と撤廃する場合の現役の負担額の比較>
(1)合宿所を持ち続ける場合
(年間の支出)
・家賃・・・660000
・光熱費(4000円/月と仮定)・・・48000
・団体登録料・・・63000
・出漕料(平成17年度会計を参考とした)・・・98000
→計・・・869000
(現役負担分を除いた年間の収入)
・現役強化援助費・・・300000
→計・・・300000
⇒差額569000円を現役部員8名で負担するためには、ひとり71125円/年の負担が必要。
これに個人負担である交通費、食費、冬の銭湯代、(下のように算出)を合わせると、漕手の場合、ひとりの負担金額は、
203885円/年となる。
(交通費、食費、冬の銭湯代(一人分))
・交通費(@のように仮定して算出)・・・65280
・食費(Aのように仮定して算出)・・・56000
・銭湯代(Bのように仮定して算出)・・・11480
→計・・・132760
→@南大沢〜戸田公園(片道680円)。週に1回戸田に行く。
1ヶ月=4週間。
→A一日にかかる食費は500円。授業がある期間(4〜7月、10〜1月)の8ヶ月は週に2日、
長期休暇期間中の4ヶ月は週に3日戸田で合宿する。1ヶ月=4週間。
→B12〜2月の3ヶ月間は銭湯を利用。この3ヶ月間のうちの授業がある期間(12、1月)の2ヶ月は週に2日、
長期休暇期間中の1ヶ月は週に3日戸田で合宿する。1ヶ月=4週間。(入湯料は410円)
(2)合宿所を撤廃した場合(合宿をする際は、国立艇庫合宿所を利用)
(年間の支出)
・国艇利用費(Cのように仮定して算出)・・・204800
・団体登録料・・・63000
・出漕料(平成17年度会計を参考にした)・・・98000
→計・・・309100
→C「1、現在の合宿所の利用状況」と同じように合宿をする。宿泊費は1600円/泊。
(現役負担分を除いた年間の収入)
・現役強化援助金・・・300000
→計・・・300000
⇒差額9100円を現役部員8名で負担するためには、ひとり1137.5円/年の負担が必要。
これに個人負担である交通費、食費、(下のように算出)を合わせるとひとりの負担金額は、122417.5円/年となる。
(交通費、食費(一人分))
・交通費(@と同じように仮定して算出)・・・65280
・食費(Aと同じように仮定して算出)・・・56000
→計・・・121280
(3)適切だと考える現役部員の負担額
現役部員の負担額は、多くても一人10000円/月、つまり、120000円/年程が適切であると考えています。
<3、合宿所を撤廃する場合の)問題点と、それをどう対処するか>
・インカレの時など、国立艇庫への宿泊希望者が多いときは、抽選によって宿泊者を決めることになるので、
その抽選に外れた場合は宿泊場所がなくなる。
⇒艇庫近くの他の宿泊施設を利用。(他の宿泊施設については、現在、他の大学に尋ねたりして調べています)
・現在合宿所にある家電等の処分
⇒現在合宿所にある家電、布団等を全部処分することにとすると、6万円程度の処分代が発生する。
しかし、現状のまま、合宿所を持ち続けることと比べると、はるかに軽い負担であるので、
これについては、現役で費用を出し合って、まかなう予定。
<4、以上を考慮したうえで、現役部員はどう考えるか>
以上のことを考慮に入れて、総合的に考えた結果、現役としては、合宿所をなくしたほうがいいという結論に至りました。
2007年3月4日
毎年恒例のOB総会が開かれました。今年も大勢のOBの方々にお集まりいただき、本当にありがとうございました。
現役ボート部が伸び伸びと活動に専念できるのもOBの方々のお力添えの賜物です。
また、あるOBの方の助言に従いまして、長らく停滞していたホームページを再開いたしました。
現在、現役ボート部員にパソコンの技術に長けているものがいないため、ホームページが停滞しておりましたが、新入部員の獲得やOBの方々とのパイプという役割を考えた結果、技術不十分ながらも再開を決意いたしました。これからも試行錯誤を繰り返しながら、ホームページを更新していくつもりです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
*OB総会で撮影した写真ですが、インスタントカメラで撮影したため、ホームページに載せることができませんでした。申し訳ありません。
住所・電話番号などご連絡先が変わりました場合、お手数ですがこちらまで
ご一報下さいますよう、お願い致します。